東京都知事許可(般-28)第145012号

外壁改修工事

外壁改修工事とは

気温の変化や経年劣化により、モルタル、コンクリートはそれぞれ膨張収縮を繰り返します。その結果、外壁のタイルやモルタルの一部が剥がれ落ちてしまったり、浮いてきたりすることがあります。それらの剥がれや浮きをそのままに放っておくと重大な剥落事故につながる恐れがあるため、症状が出たら迅速な改修工事が必要です。

外壁の仕上げによって、改修方法は異なります。建物に合った改修方法を選ぶ必要があります。

タイル外壁の改修工事

外壁タイル張り仕上げは、優れた耐久性、高級感を有する外壁仕上げとして商業ビル、集合住宅等で数多く採用されています。しかしながら、外壁タイル張り仕上げ層の剥落事故は建物の維持管理上大きな問題となっています。

剥落につながる「浮き」の部位と要因

外壁タイル仕上げにおける、仕上層の剥落につながる浮き・剥離は以下の界面で発生します。

  • コンクリート躯体 ←→ 下地モルタル
  • 下地モルタル ←→ 張付けモルタル
  • 張付けモルタル ←→ タイル
  • コンクリート躯体 ←→ 張付けモルタル(直張りの場合)

外壁改修工事